今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい第1話のあらすじ

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今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい

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今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい第1話のあらすじ

今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい

とあるマンションの205号室。

表札にはIMAIZUMI。

玄関に散らかった4足のスニーカーやローファー。

部屋からは年頃の女子の声が漏れていた。

「うわっ!ユキナうっざ!」

「あ〜くっそ!まじでないわー」

「はははっ!流石に今回は勝ったでしょ〜」

「はぁ…6連鎖とかマジやめろし!」

楽しそうにテレビゲームを楽しむ3人。

この物語の主人公は今泉という名の男の子。

今泉は訳合って高校生にも関わらず一人暮らしをしている。

今泉は廊下から部屋に入り声をかける。

「あ、あの〜…」

なんともひ弱なその声は3人の盛り上がる声に簡単にかき消されてしまう。

「ってか何気にユキナ強くね?」

「まぁガチだかんね!」

部屋にはクラスメイトの女の子。

仲良し3人組のギャル、浜崎レイナ・佐々木ユキナ・胡桃坂ルリだ。

今泉の部屋は、なぜだか最近この3人の溜まり場になってしまったのだ。

「おっしゃ!一位余裕〜!」

「あーだるっ!また最下位かよ!」

「もぅ〜ちょっとユキナうざすぎ〜」

どうして…こんなことに…

困る今泉は絞り出すような声で3人に話しかける。

「あ、あの…もう7時なんだけどまだ帰らなくて大丈夫なの…?」

まるで今泉を空気扱いするギャル3人は適当に流す。

「あ?余裕余裕!今日はオールっしょ!」

「まぁ明日は学校休みだもんね〜」

「んなことより今泉も一緒にポヨポヨやろうぜ〜な!?」

ポヨポヨは定番のパズルゲームだ。

今泉はゲームなんてどうでもよかったのだ。

なぜならレイナの巨乳が気になって目のやり場がない…

「う、うん…僕もやるよ…」

「おっ!いまちんも参戦っすかー!?」

いまちんとは今泉のあだ名である。

「おいルリ!ちょっとそこのコントローラーパス!」

「えーめんどいー!」

そのまま男1女3のポヨポヨ大会が始まった。

いつ何時もマイペースな3人。

ギャルとはそんな生き物だったりする。

「いやーそれにしても今泉の家って居心地良くてついつい長居しちゃうわー」

「今泉って男っぽくないから一緒にいて疲れないんだよねー」

「わかる!マジそれな!」

今泉を全く男として見てない3人はこの部屋を気に入っていた。

なぜか今泉に後ろはら抱きつきながらプレイするレイナ。

途中でルール変更…罰ゲームの提案をし始めた。

「あ…今泉さ…これアタシらに負けたら罰ゲームだかんね。」

「えっ!そ、そんなの聞いてないんだけど!」

急な提案に驚く今泉…

そんな2人のやり取りに割ってくるルリ。

「うわ〜レイナ罰ゲームとか言ってエッチなことやりそ〜www」

そんな言葉に敏感に反応してしまう今泉。

そんな事関係なくポヨポヨ大会は進む。

「うわっ!ちょっと〜」

「マジでばたんQなるよ〜」

「やっぱ今泉上手いねー伊達にやりこんでないっしょー」

今泉は全くゲームに集中できない。

なぜ?

レイナが抱きついているからだ。

背中には大きな胸がムギュっと当たってるし、顔も近くてドキドキが止まらない。

(あぁ…ダメだ…勃ってきちゃった…)

今泉はフルボッキ状態。

レイナはオッキした今泉のチンポにいち早く気付く。

その瞬間、レイナはパクっと今泉の耳に舐めかぶりつく。

そのままレロレロと耳をいやらしく舐め回し始めた。

そのままズボンの上からイキり勃って苦しそうなチンポを優しく撫で回す。

レイナの行為に気づかない2人は世間話を続ける。

「そういえばさ〜」

「昨日2組の前田がさーチンポは硬さよりも太さが大事とか言っててさー」

「え!なにそれ…マジうけるんですけどー」

「何にも分かってないじゃんアイツw」

「そりゃ大きさとか太さとかも大事だけどさ、結局硬くないとあんまり気持ちよくないんだよね〜」

「マジそれは硬くて太くて大きいのが最強なんだけどーwww」

「てか前田ってちんちん大きいの?」

「そんなこと知るわけないじゃんwww」

「だよねーwww」

今泉とレイナに気付かない2人の他愛のない話。

「あー6連鎖きたー」

「あれ?これルリがそのまま勝つんじゃね?」

ポヨポヨ大会は今泉の負けで終了。

そりゃそうだ、レイナに耳とチンポを攻められまくってたんだから。

「はいー今泉の負けー!」

「うぃ〜罰ゲーーーーーム」

ここでユキナが大会を振り返る。

「いや〜中盤の方ヤバかったけど、今泉さぁ後半崩れすぎっしょwwどしたー!?」

今泉は顔を真っ赤にし放心状態。

「あれか!レイナ意識しすぎてゲームに集中できなかった系かぁ?」

「ゲーム外のリアルでも今泉を攻めてたんだよw感謝しろよ〜ユキナwww」

今泉はそんな会話も耳に入ってこない状態。

「じゃあ今泉は罰ゲームだねー」

「ナンバーワンのルリ様〜何にします〜?」

「そうだなあ…」

「その前にちょっとコンビニ行きたいかな〜ルリお腹すいちゃった」

「あーそれいいねー」

「じゃあ罰ゲームの前にコンビニでも行くかぁ」

玄関に向かうユキナとルリ。

しかしレイナはそのまま今泉に抱きついたまま離れない。

「あー行くのめんどいから私のも適当に買ってきてくんねぇ?」

「後でお金渡すからさー」

「別にいいけどアンタいつまで今泉にくっついてんのwww」

「だって反応が初々しくて面白いんだもんwww」

「まあほどほどにね〜」

そのままコンビニに出掛けた2人。

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